2017/09/09

スマホ対応を考えてみる

自分のBlogをiPhoneSEとAndroidのスマホでチェックしてみたら、いろいろ問題があった。ウェブ関係は常に最新のトレンドに合わせる必要があるので、既存サービスを利用して、そのサービスがアップデートされれば、自動的に対応してくれる仕組みが望ましい。あまりカスタマイズしたり、1から組んでしまうと対応が大変になってしまうので、サービスの範囲内で、お行儀よく振舞うべきかもしれない。 google以外のサービスも利用しているが、あまりいろいろ利用すると、サービスが終了したり、変更されたりすると、対策が結構面倒になる。本当はgoogle内で完結させたいところ。googleサービスであれば、変更されても別サービスへの移行がスムーズになるよう配慮はされるので気楽なのよ。

2017/08/15

LADSPA 設定ファイル読込みテスト

LADSPAで設定ファイルが読めるかどうかテストしてみた。 結構あっけなく完成。プラグインと同じディレクトリ内に設定ファイルを入れておけば、Applyを押したときに読み込まれて、その設定ファイルに書かれた内容で適用されるというもの。今回のテスト用では設定値はゲインの調整値とした。 また下のようにインターフェイスにスライダーはあるが、完全にダミーで何も機能しない。何かスライダーがないと、メニュー選択と同時に適用されてしまうので、ダミーを付けておいただけ。

内容としてはrun関数で、特定名称のファイルを開き、内容を文字列として取り込み、floatに変換し、パラメーターとして扱った。

LADSPA Delay Multi-Tap

リバーブの初期反射の予備実験としてマルチタップディレイをプログラミングしてみた。マルチタップディレイは、ディレイラインに対して、任意の位置に複数のタップを作り、信号を取り出し、合成するという仕組み。ブロック図にすると以下のような構造になっている。

リバーブにおける初期反射は、その空間の印象を左右する重要な部分。複雑な反射をシミュレートする必要があるため、通常のFB付のディレイでは初期反射をうまく表現できない。そこでマルチタップの出番となる。

2017/08/14

ベース + キーボード練習 2017年 3回目

古い電子ピアノも直したので、それを使って録音でもしようと思うが、早くも1ヶ月経ってしまった。 さらに前回の練習からすでに2ヶ月近い。

気を取り直して・・・
今回は、ひたすらベースパターンを繰り返すようなフレーズをやってみたくなったので、YMOの東風の中間部だけ、ちょい音を変えて弾いてみた。フワッフワッというところを省く。 ピアノは改造したYAMAHA CLP-100、音色ピアノ1を使用。録音後に自作エフェクタで加工してみた。ちょっと細工するだけで十分使える音に思えたよ。 ドラムは、いつものHydrogenを使用。すぐにパターンが作れるのでお気に入り。そのドラムパターンをwavに落としたら、Audacityで多重録音していくだけ。

2017/08/13

C言語 calloc 動的メモリ

自分で作る場合は大抵mallocを使っているのだが、人の書いたコードを見ると、たまにcallocが使われている。 その違いは初期化するかしないかというところ。ただサイズの書き方が若干違うので、注意が必要。

2017/08/12

「1/f ゆらぎ」って何?

随分昔に「1/fゆらぎ」が流行っていて、扇風機などの家電に搭載されてりしていた。当時から何が1/fのなのかよく分からなかった。今回、音に「1/fゆらぎ」を適用したらどうなるかということを考えてみた。

現在、自分が分かっていることは周波数に反比例ということぐらい。そもそも周波数スペクトルのことを言っているのかさえも不明だった。いろいろ調べたわけではないが、あまりにも曖昧で、本当に学術的に研究されているのか不安になるぐらいの有様。 音楽関係で「1/fゆらぎ」と言われてもさっぱりだった。唯一ろうそくの瞬きが「1/fゆらぎ」とあったので、これはイメージしやすかった。1/fのことは忘れて、ろうそくの時間軸に対しての光強度の変化なら、ゆらぎで納得できる。本来の「1/fゆらぎ」は別のことを言っているのかもしれないが、理解できそうもない。

2017/08/11

Fade In Nyquist

LADSPAでFade In/Outは作ったのだが、Audacityのサンプル処理単位が20bitだったので、それ以上の範囲に適用すると、繰り返されてしまう問題があった。範囲を計測してから適用すればよいかもしれないが、LADSPAでどうやるかは不明。LADSPAは基本的に無限に流れてくる音を処理するためのエフェクトで、有限の範囲を処理するには向いてなさそう。

そこで簡単そうなNyquistでFadeInを作ることにした。 FadeOutはAudacity標準でNyquistのStudio Fade Outがあり、これはコサインカーブで変化する。これを改造してみるのが手っ取り早い。その中身を見ると以下のようにNyquistのosc関数を使ってエンベロープカーブを描いていることが判明。これと実信号を組み合わせて、FadeOutを実現していた。

(osc (hz-to-step (/ (* dur 2))) dur *table* 90)

2017/08/10

LADSPA Compressor

2年振りぐらいだろうか、超久々にプログラムしてみた。C言語の仕様も忘れかけている・・・・ 今回はAudacityで使う目的で、7年以上前にJavaで作ったコンプの移植。LADSPA仕様を十分に理解せず作っているので、怪しい部分もあるが、とりあえず動くようになった。

2017/07/09

MIDIシーケンサーDomino試してみる

電子ピアノをPCに接続したので、MIDIの恩恵を受けようとDominoを使ってみる。鍵盤楽器とMIDIは昔から相性がよい。実際使うかどうか分からないが、とりあえずセッティングだけしたので備忘録として残しておく。

実現したいこと

まずは、Dominoでドラムもしくはメトロノーム等鳴らし、電子ピアノCLP-100を弾き、そのMIDI信号を記録したい。というもの。最近の電子ピアノでは本体だけでできることだ。ついでにMIDIの仕組みも少し勉強しておきたい。

2017/07/01

VSTi mda piano

mda pianoはVSTのフリーピアノ音源。 電子ピアノのYAMAHA CLP-100とPCを接続して生ピアノっぽい音を出したいときに、これを使おうと思っている。 ただ使用頻度は非常に少ないと思うので、忘れないようにメモだけ残しておくことにした。


2017/05/28

ベース + キーボード練習 2017年 2回目

土日も仕事のなか、2週間振りに1時間ほど時間を作ってキーボードとベースを録音してみた。

時間のほとんどはキーボードの練習に使う。 コードをささっと押さえることが出来ない。ある程度手が覚えるぐらいまで、弾きこむ必要がありそう。

ベースはラインを変えて2回弾いただけ。練習になっていない・・・
テンポがゆっくりなのでコードを見ながら、ベースラインを考えながら弾くという感じ。 こういう曲調だとやっぱりルート弾きが素直だと思った。下の録音はルートに専念したバージョン。



しばらくキーボードのコード弾きの練習に専念した方がよさそうだわ。

2017/05/14

ベース + キーボード練習 2017年 1回目

1年放置のベースと2年放置しているキーボードを練習してみる。放置しすぎて、ほぼ忘れていた。 メインのギターもこの数年まともに弾いていないので、停滞どころか後退している。継続は力なりと言うが、逆に継続しなければ、すべて無駄になるようだ。 ということで楽器練習を再開してみる。久しぶりに弾くと、いろいろ気づかされる。気付いた点をメモ。