2003/10/05

エアゲージ パナレーサー BTG-F

BD-1のタイヤ空気圧を知る必要性から、エアゲージを購入。特に選ぶに困るほど種類は多くなく、定番ぽいかんじのパナレーサーにした。仏式バルブ専用なので、他の英式バルブなどには使えない。

(記事は2003年のものだが、写真は2015年に撮りなおしたもの。)

パナレーサー BTG-F タイヤゲージ 
バルブの種類:仏式バルブ用 BTG-F
エア調整可
メーカー希望小売価格 2,800円(実売価格は2000円を切る)

Made in USAで、すごくアバウトな作り。接合部の接着剤がはみ出しているし、裏面の塗装もブチブチ。日本の品質管理では考えられない。こうなると、表示もどこまで正確かあやしい。

空気圧の調整は、上についているボタンを押し、空気抜くことで調整することができる。希望する空気圧よりも高めに入れて、シュ~と気圧を下げながら希望値にするようだ。

パッケージは、とても古い感じ 透明ビニルはペラペラで大丈夫?というかんじ。レイアウトも古臭い。味があるといえばある。




BD-1のタイヤ空気圧

BD-1 capreoに標準でついているMAXXIS Birdyタイヤの側面には、max 6.5bar / 90PSI / 620kpa と刻印がある。下記表は主な空気圧。BD-1は割と高め。 エアゲージに合わせて単位はkPaを使う。
PSI
Kpa bar kgf/cm2
40 275.8 2.758 2.8124
50 344.75 3.4475 3.5155
60 413.7 4.137 4.2186
70 482.65 4.8265 4.9217
80 551.6 5.516 5.6248
90 620.55 6.2055 6.3279
100 689.5 6.895 7.031
120 827.4 8.274 8.4372

めいっぱい入れれば走行も軽くなるが、個人的には620kPaまで入れることはない。大体500kPaぐらいで十分という印象。200kmぐらい走ると、100kPaぐらい減るようだ。特に後輪は負担がかかるので、減りは早い。2週間に1回ぐらいのペースで空気は入れている。ママチャリに比べてメンテの頻度は上がる。

またエアゲージを毎回使うことはまずなく、普段はタイヤの張り具合で経験的に入れている。